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第102代ラストブログ(6)🧚🏻🤍

  • 執筆者の写真: helios.ku
    helios.ku
  • 2024年11月2日
  • 読了時間: 7分

こんにちは🧚🏻関西大学応援団ブログへようこそ!!第102代ラストブログ第六弾です🔆

関西大学応援団第102代副団長を務めております、岸田愛菜です🎀



副団長として過ごしたこの10ヶ月を振り返り、応援団への愛、関わってくださった方々への感謝の気持ち、そして幹部交代までの想いなどをありのままに綴らせていただきます🏅

長くなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです👀


私はバトン・チアリーダー部に所属しています。高校から始めたチアが大好きになり、もっとレベルの高いチアリーディングをしたいという思いでバトン・チアリーダー部に入部しました。

しかし、副団長を務めることになった最後の一年間では、ユニフォームを着てチアリーダーとして挑んだ応援や行事は数えるほどしかありませんでした。

可哀想だと思いましたか??

いいえ。こんなに幸せなことはありません。

HELIOSの練習に毎日足を運び、大好きな仲間と同じ空間でチアができる。そして応援団としての行事では羽織袴を着て、団の先頭でリーダーを振れる。

この102代の歴史の中で、リーダーとチア、どちらも本気で務めさせてもらったのはこの私だけです!!



3回生の春から団渉内という役職を持ち、試行錯誤しながら、自分の理想とする応援団像を創り上げてきました。

ここからは賛否両論があると思いますが、私は、団員それぞれが団を愛し、誇りを持ち、楽しんで団活動を行うことが、日本一の応援団になる一歩目だと考えています。


団長だけが、幹部だけが、役職を持っている者だけが、

自分たちに誇りを持って、楽しんで活動しているだけでは完璧な応援団ではありません。

一人ひとりが自分の役割を考えながら、周りの仲間と楽しんで活動することが大切だと思っています。


その為、3回生の頃の私は、まずはみんなに「渉内行事を楽しんでもらい、次も参加したいと少しでも思ってもらうこと」を大切に、そしてその気持ちが次の演舞演奏のレベルアップに繋がると考え、全力で練習から引っ張っていました。

その都度その都度の、見てくださるお客様にあった目線、距離感での演舞演奏を作ることは当たり前で、それにプラスで参加している団員も思わず楽しくなってしまうような演舞演奏の構成を考えること。

その楽しみを『全員』に感じて貰うこと。を大切に、休むことなく考え続けていました。

ですが、3回生の頃は頭では考えていても上手くいかない、引っ張っていけないこともあり悔しいことばかりでした。

でもめげずに、そのイベントに1番適した考え抜いた演舞演奏を、形としてみんなに創り上げて貰えるように声をかけ続けました。



団渉内として演舞演奏を創り上げる1年が終わり、4回生からは、副団長兼渉内長として団員を引っ張って来ました。

団員それぞれが、誰一人残らずに全員で楽しんで団活動をして欲しい。その気持ちが絶対に日本一の応援団に近づく一歩になる。

副団長になってからはその気持ちを伝え続け、そしてまずは自分が一番団活動を楽しむことを大切にしてきました。


楽しんでいる姿を見て貰い、それを団員に伝染させ、楽しめるようにするをモットーに。

楽しむこと、楽しんでもらうことを考え活動していくうちに、先輩に怯えて型にはまる団員よりも、楽しんでそれぞれの役割を考えて活動する団員が増えたように感じます。

1年前よりももっと、「団活動が楽しい!」と声をあげてくれる後輩が増えました。


その「楽しい!」の声が、自身の拘りに繋がり、役割を全うすることに繋がり、周りも染めていき、応援団としてのレベルアップに繋がると思います。


この10ヶ月間、たくさんの団員の「楽しかった!」の声を聞きました。その度に確実に第102代関西大学応援団はレベルアップしていました。

副団長として団の中心で団員のことを見てきた私には、どんどんキラキラが増す団員の目、気持ちが見えています。

みんな、楽しんで団活動に取り組んでくれて本当にありがとう。



今年の1月から、副団長、そして渉内長として活動する日々で大変なこと、責任を感じることが多く、苦しいこともありました。でも投げ出したくなったことは一度も無く、最高な関西大学応援団を創る為に尽力して参りました。

この10ヶ月間私を支えてくれた方々に感謝しかありません。


体育会のみんな。沢山応援をさせてくれてありがとう。試合前に目を合わせて、「今日もお願いします!」と声をかけてくれる。試合後にどんな結果であっても、「ありがとう」と言ってくれてまた次も応援したいと思わせてくれる。

体育会のみんなとは応援の時以外にも学内で会ったら、

岸まな!副団長!って声をかけて貰えるようになりました。「この前はありがとう」「次も勝つから応援よろしくね」って言って貰うようになりました。どこを歩いてる時も気が抜けないくらい、沢山みんなに喋りかけて貰えるので、毎日学校を歩くのが楽しいです。



そして野球応援などにいくと、野球部を応援してるスタンドの方々にも声をかけていただくことが増えました。

「今日も声出てるね!」と笑っていただき、一緒に手拍子をして盛り上がってもらうことが増え、球場に行って、顔見知りの方々の元まで行き、お話しするのも一つの楽しみでした。

暑い時も、辛い時も、私の支えでした。一緒に応援していただきありがとうございました。


校友会の方々。学校関係者の皆様。

2年間、ほとんど全ての支部総会や、校友会イベント、学内行事に参加させていただき声をかけていただきました。

「今日も気合いが入った演舞をありがとう!」「元気が貰えたよ。」と、握手をしてくださる方ばかりでした。

普通の学生として過ごしていれば出会えなかった方々と出会い、毎回声をかけていただくにようなり、私達の演舞演奏に合わせて一緒に学校の歌を歌っていただく。

私達も学生ながら、一緒に関西大学校友会を、そして関西大学を盛り上げることができ幸せでした。


リーダー部の3人。

年が明けてはじめて逍遙歌のリーダーと太鼓を合わせた日が懐かしいね。全部のリーダーを一つずつ丁寧に教えてくれて、春の最後の応援では一緒にローテーションを回せるようにまでなりました。

2回生で3人しかいない苦しい1年間だったと思うけど、102代幹部と一緒に話し合い、考えて、リーダー部としての役割を全うしてくれました。3人が居なければ第102代関西大学応援団は成り立っていません。

一緒に過ごす時間が長すぎて、ちょっと舐めた態度取ってくるところも可愛いです。

あと2年、全力で3人のこと応援してる!!



そして同期のみんな。

バトン・チアリーダー部の9人の同期には本当に支えられました。

みんながチアをしている時もいつも羽織袴のリーダーだったので、一緒にキラキラ笑顔でチアをできる日も限られていて、ギャップを感じることもありました。

「あんたのリーダーが日本一や!」「かっこいいね🥹」って褒めてくれるみんなのおかげで、ここまでやって来れました。

一人だけ違う格好の私をいつも集合写真の真ん中に入れてくれるみんな。10ヶ月間支えてくれてありがとう。あと2ヶ月やり切ります。



沢山支えていただき本当にありがとうございます。


幹部交代まであと2ヶ月となりました。

最後まで楽しむことを忘れずに、そしてこの関西大学応援団がいつまでも続いていくことを願って団活動をしていきたいと考えています。

後輩達には最後の最後まで、私が先輩方に教えていただいたこと、沢山経験して感じてきたことを伝え続けます。

何か一つでも心に残ってこれからの応援団活動の糧になり、来年も再来年もみんなが楽しんで団活動を出来るように。

第102代は最強最高な代だと胸を張って言えますが、後輩達には私達幹部なんて踏んづけて超えちゃうくらい素敵な応援団を創り上げて欲しいです。

あと2ヶ月。幹部交代のその日まで「仁愛」を体現出来るよう精進して参ります。最後まで第102代関西大学応援団をよろしくお願いいたします。



本当に長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました🔆🔆

 
 
 

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