第102代ラストブログ(1)🧚🏻🤍
- helios.ku
- 2024年10月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年10月29日
第102代ラストブログが始まりました!
関西大学応援団バトン・チアリーダー部長の上田優和与です。

幹部交代まで2ヶ月を切った今、これまでの応援団生活を少し振り返るとともに、ラストスパートへの想いを書かせていただきます😌
稚拙な文章でお恥ずかしいですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
本部幹部が発足して、初めての行事であった妙見山詣りから、早くも102代の活動が終わりを迎えようとしています。私は、下回生の頃本部幹部というものが存在していることすら知りませんでした、、、本部幹部は、団長・副団長をはじめ、応援団の柱となって団を運営し、歴史ある関西大学応援団を次世代に受け継いでいくための組織です。
102代本部幹部は、仁愛の方針のもと1年間活動して参りました。全ては思いやりから、と言い続けてきた私たちは、きっとどの代よりも熱くなり、応援団を愛したと思います。それと同時に、応援団を必要としてくださる方々がたくさんいて、愛されているなと感じることができました。

イベントや、支部等では学内関係者の方々やOB・OGの先輩方に激励のお言葉をいただき、応援に行ったら、いつも応援団を応援しに来てくださる方、試合終わりにお疲れさま、と温かく声をかけてくださる方、どんな試合結果でも応援ありがとうと伝えてくれる選手、いつも撮影してくださるカンスポの子たち、関大スタンドに来て盛り上げてくれる他大学の応援団のみんな、そんな方々にいつも応援していただき活動することができています。
ありがとうございます。
また、スタッフの方々にはいつも私たちの気持ちに寄り添っていただき、1番近くで見守ってくださったこと本当に感謝しています。残りの102代も、さらに成長していけるよう、本部幹部一同尽力いたします。

私は、1回生の頃からは想像もつかないくらい、応援団が大好きになりました。この4年間じゃ足りないくらい、もっと応援団の一員であり続けたいと思うくらいです。単なるチアリーダー部ではなく、応援団バトン・チアリーダー部だからこそ、チアリーダーとして1番大切なことを強く感じることができました。それは、『誰かを心から応援する気持ち』『たくさんの人に元気や勇気を与える』ということです。応援では体育会の友達の名前を全力で叫び、喜んだり悔しい思いをしたりと、このような経験はもう二度とすることができないと思います。体育会の皆さん、本当にありがとうございます。そして、引退された4回生の方々、お疲れ様でした。

これからの活動は、今まで私たちを支えてくださり応援させていただいた感謝の気持ちを込めて、取り組んでいきたいと思います。『一日一生』精神で、一日一日を大切に、幹部交代する日まで走り続けます!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも、関西大学応援団をよろしくお願いいたします!
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